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日本語教師養成講座 受講体験記サイトトップ >弱くなる母音 >>日本語にもある!ほとんど発音しない母音

日本語にもある!ほとんど発音しない母音

ただいま日本語教師養成通信講座受講中!
勉強したことを復習しています。

日本語って、全部母音で終わる(「ん」は違うけど)言語ですが、外国の方の耳からすると、全部そうとは言えないらしいんですよ。
実は日本語にも、ほとんど消えてしまう母音があります。
つまり子音だけしか発音していないと思われることが、いくつかあるんです。
日本人の耳にはちゃんと聞こえている(というか理解できている)のですが、外国の方の耳には聞こえてないようです。

たとえば↓

わたしは スキーをするのが 好(す)きです

この文章の中の

「わたしは」の「
「スキー」の「
「するのが」の「
「好きです」の「」と「

この「し」と「す」、実際にはちゃんと「し」とか「す」とか発音していないんです。
厳密に言うと、母音の「i」と「u」がすごく弱くなっているということなんです。
意識してこの「し」と「す」を発音しようとすると、きっとこんな感じになると思います↓

わたは キーをるのが きで

どうです?
なんかすごく不自然じゃありません?
もう一度さらっと読んでみて、その違いを確認してみてください。

以下の文章も読んでみてください↓

昨日月がきれいだった

「月」の「」も、実は母音「i」が弱くなっています。

あの人、社長秘書になったね

「秘書」の「」も、母音「i」が弱いです。

彼、昇進したんですって

「した」の「」の母音「i」、「です」の「」も、母音「u」が弱いですね。

彼女は彼にふさわしい

「ふさわしい」の「」も、母音「u」が弱い。

あのお母さん、恰幅(かっぷく)がいいね

「かっぷく」の「」も、母音「u」が弱くなります。

いやはや面白い。
紋次郎が日本語を勉強し始めて、最初に受けた衝撃の事実でした。


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theme : 日本語教育/異文化コミュニケーション
genre : 学校・教育

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